フェスティバル最終日の10/14(月・祝)のバックギャモン学会で、「第2回 バックギャモン検定」を統計解析した結果について発表することになりました。
バックギャモンの「学会」がある大会はここ日本だけということで、非常に光栄です。
参加費は2,000円(事前申し込みの場合は1,500円)で、他にも、望月プロや景山プロ、モナコで活躍した渡辺さんの発表も見ることができます。
http://www.backgammon.gr.jp/forum/viewtopic.php?p=17253#p17253
バックギャモン検定に関する発表内容はこちら。初っ端の発表で緊張しますが、精一杯頑張ります。
1. 数字全て見せます、バックギャモン検定 ~ 第2回バックギャモン検定の統計解析結果 ~
演者:
横瀬明仁
抄録:
「バックギャモン検定」は今年で3年目を迎え、海外の参加者が日本を上回るなど、海外での認知度も順調にアップしています。さて、今年3月まで1年間に渡って実施してきた「第2回バックギャモン検定」は105名ものプレイヤーに参加いただきましたが、その全成績データを統計解析した結果を、バックギャモン学会で初めて発表させていただきます。「ギャモン歴が長いほど点数が上がる?」「強いプレイヤーは序盤・中盤・終盤のどれが得意?」などといった仮説を、検定の成績データを元に検証します。アッ!と驚くような検証結果が飛び出すかもしれませんので、乞うご期待!











