【予告】赤坂例会で第3回検定を実施します

来月3/21(金・祝)、赤坂例会にて「第3回バックギャモン検定」、および望月プロによる解説会を実施します。
日本バックギャモン協会掲示板

~ バックギャモン検定とは ~
「バックギャモン検定」は、バックギャモンの実力を客観的に評価するための試験です。
望月正行、景山充人、中村慶行という日本のトッププレイヤーが問題の作成を行い、毎年5月の王位戦を皮切りに世界中で開催される共通試験です。
バックギャモンの基本的な知識を問う問題を、序盤・中盤・終盤からまんべんなく厳選しています。このため、自分のどこに弱点があるのかを結果から判断することができます。また、毎年問題のレベルを揃えていますので、自分の進歩を確かめる一助にもなります。

~ 開催場所・日時 ~
場所:赤坂クイーンビル4階 囲碁ラウンジ
時間:3月21日(金・祝)
参加費:3,000円
(検定費用、成績証書発行費用、解説冊子、レクチャー受講料全て込み)
※赤坂例会に参加する方は別途参加費を頂きます。
※過去に検定を受けたことのある方はレクチャーのみ無料で参加できます。

スケジュール
12:00 受付開始
13:00 検定開始
14:15-15:45 望月プロによるレクチャー 検定全問題の解答発表と解説
     (※検定を当日、または過去に受検したことのある方のみ受講できます。)
15:45 成績証書授与

「第3回」バックギャモン検定を受けられるのは、日本ではおそらく最後のチャンスになるかと思います。このチャンスに是非、世界に広がる日本発の「バックギャモン検定」を体験してみてください。

なお、これまでの全93名分の成績はこちらにアップしています。

第3回 バックギャモン検定 in Texas Backgammon Championships

1/31(金)、Texas Backgammon Championships にて、第3回バックギャモン検定が行われました。

今回は、Kit Woolsey や Bob Wachtel、Steve Sax など、Giants of Backgammon にランクインしている著名なプレイヤーにも多数参加していただくことができました。

  • Kit Woolsey (Giants #8 2011)
  • Bob Wachtel (Giants #9 2011)
  • Steve Sax (Giants #10 2011)
  • Ray Fogerlund (Giants #16 2011)
  • Richard Munitz (Giants #30 2011)
  • Mary Hickey (Giants #33 2011)
  • Bob Koca (Giants #35 2011)

合計31名の参加者が集まり、最高得点は John Klein の41点、次点は Bob Koca の39点と、35点オーバーが7人も出るハイレベルな結果となったようです。
参加者の皆さま、そしてご協力いただいた大会スタッフの皆さま、ありがとうございました。

以下、31名分の成績です。なお、これまでの全成績は こちら にアップしています。

Rank Total score Total errors Name
1 41 1401 John Klein USA
2 39 1190 Bob Koca USA
3 38 1118 Kit Woolsey USA
3 38 1663 Steve Sax USA
5 37 1847 Mary Hickey USA
6 36 1815 Bob Wachtel USA
7 35 1935 Ray Fogerlund USA
8 34 2062 Richard Munitz USA
9 32 2311 Bill Finneran USA
9 32 2600 (Anonymous) USA
11 29 2308 (Anonymous) USA
11 29 2978 (Anonymous) USA
11 29 2993 Rachel Rhodes UK
14 28 2635 D. D. USA
14 28 3003 (Anonymous) USA
14 28 3263 Julius High USA
17 27 3048 M. Z. USA
18 26 3013 Herb Roman USA
18 26 3483 Bruce J. Farquhar Canada
18 26 3630 Adrian Rios Mexico
21 25 2824 Howard Markowitz USA
22 24 3132 (Anonymous) USA
22 24 3418 MFIC USA
24 23 3334 L. L. USA
25 20 4090 M. B. USA
26 18 4287 (Anonymous) USA
27 16 4344 (Anonymous) USA
27 16 4938 (Anonymous) USA
29 14 4676 R. L. USA
30 13 4921 J. S. S. USA
31 10 6265 M. K. L. USA
Total 31 Ave. 27.1 Ave. 3049

Additional Test in Istanbul

1/18 の イスタンブールオープン での検定実施から10日ほど経ちましたが、後日、イベント主催者の Arda Fındıkoğlu と、当日一緒に試験監督およびトルコ語の通訳をしてもらった Cüneyt Argun Genç のお二人に、検定試験に挑戦してもらうことができました。

結果は、Arda が36点、Cüneyt が35点と二人とも非常に良い成績を収めることができたたようです。お互いを立会人として不正なく試験に臨んだとのことですので、二人の成績は公式リストにしっかりと加えさせていただきます。
なお、これまでの全成績は、こちら にアップしています。

Arda と Cüneyt にはイスタンブールオープンでの検定実施に多大なるご協力をいただき、心から感謝しています。この場を借りて御礼申し上げます。

【予告】バックギャモン検定 in テキサス

今週末 1/30(木)~2/2(日) にテキサスで行われる Texas Backgammon Championships にて、バックギャモン検定を実施します。

日程は 1/31(金) 3:00 PM ~ 6:00 PM で、随時受検できる予定です。
また、最終日の2/2(日)には、Mochy による解説会も実施することになりました。

Texas Backgammon Championships

ギリシャ、トルコ、アメリカと、ますます広がるバックギャモン検定!

BGTV Proficiency Contest in Istanbul Open 2014

1/19(金)、イスタンブール・オープン2014 にて、「BGTV Proficiency Contest」と冠して第3回バックギャモン検定が行われました。

静かな特別室が用意され、17名の参加者で満員となりました。

トルコ語と英語で検定のルールを説明しているところ。

結果は、イスラエルの David Presser が最高得点を獲得し、地元トルコの Feza Diyarbekir が次点となりました。

17名分の結果です。

Rank Total score Total errors Name
1 35 1769 David Presser Israel
2 31 2633 Feza Diyarbekir Turkey
3 30 2520 Tan Ruşan Turkey
4 27 4139 Atila Malçok Turkey
4 27 4142 Burhan Cumhur Bektüre Turkey
6 26 3213 Neil Smith UK
7 25 3218 Mehmet Güven Turkey
7 25 4071 Ümit Bata Turkey
9 23 3682 Hakan Aksu Turkey
10 21 3196 Kagan Shimon Israel
10 21 4034 Ömer Mert Gülaçtı Turkey
12 20 4046 Abdullah Sorgüven Turkey
13 19 5108 Mehmet Ali Akpolat Turkey
14 18 4244 Kemal Aksu Turkey
15 17 5268 Nihat Sorgüven Turkey
16 15 6271 Göksel Kılınç Turkey
17 14 5903 İlker Çetin Turkey
Total 17 Ave. 23.2 Ave. 3968

参加してくださった方々、ありがとうございました!

【予告】イスタンブールオープン2014で、バックギャモン検定を実施します

来週末(1/17~19)にトルコのイスタンブールで開催される Istanbul Open 2014 で、「第3回 バックギャモン検定」のサーキット試験が実施されることになりました。
イスタンブールでは、昨年に続き二度目となります。

現在の予定では、
1/18(土) 12:00 PM (現地時間)
から開始予定です。

Falafel sat the test in Cyprus.

The world-famous player Falafel (Giants #1 2011) sat the 3rd backgammon proficiency test in Cyprus. Mochy monitored it in the heat of the 6th Cyprus Open 2013.

Falafel got 42 answers right and his total error (equity loss) was only 580. That’s awesome! The result was there for all to see.
He achieved the third as a result, but Matt Cohn-Geier is still #1.

We’ve added his score to the whole list.
Please check it out here.

数字全て見せます、バックギャモン検定 ~ 第2回バックギャモン検定の統計解析結果 ~

バックギャモンフェスティバル最終日、10/14(月・祝)に開催された バックギャモン学会 2013 にて、第2回バックギャモン検定 の統計解析結果について発表させていただきました。

タイトルは、
「数字全て見せます、バックギャモン検定 ~ 第2回バックギャモン検定の統計解析結果 ~」、
Agendaは、

  • 自己紹介
  • はじめに(基本データ)
  • 仮説と検証
  •  【仮説1】 経験が長いほどスコアが上がる?
     【仮説2】 強いプレイヤーほどスコアが上がる?
     【仮説3】 強いプレイヤーは終盤が得意?
     【仮説4】 強いプレイヤーはキューブが得意?

  • まとめ
  • 今後の課題

という形で発表しましたが、主な内容としては、バックギャモン検定の成績データとアンケート結果、およびJBLレーティングを使って、上記の4つの仮説を統計学的観点から検証・考察するというものでした。

バックギャモン学会という大舞台での初めて発表ということで緊張しましたが、この日の発表に向けて3ヶ月以上前から準備を進めていたこともあり、内容についてはしっかりとお伝えすることができたと思います。この発表を機に、バックギャモン界で新たな議論生み出すことができれば、嬉しい限りです。

バックギャモン検定の成績データの統計解析についてはもちろん今後も続けていく予定ですので、機会があれば来年のバックギャモン学会でも発表させていただきたいと思います。

第2回 バックギャモン初級検定 の結果報告

バックギャモンフェスティバル2013 の三日間、初級者向けの「第2回バックギャモン初級検定」を開催しました。初級検定は、今年5月の王位戦に続いて2回目の開催です。

今回も前回同様、初級者向けの書籍 「バックギャモン入門」 の内容をベースに、基本用語、確率、基本テクニック(あてる・作る・逃げる)、オープニング、ベアイン・ベアオフ、ゲームプランなど、幅広いバックギャモンの知識が問われました。

参加者は、バックギャモン歴が「はじめて」の2名を含む5名で、正答数6割以上の「合格者」はわずか2名に留まりました。

参加者の皆さま、ありがとうございました。

なお、「バックギャモン初級検定」は半年ごとに問題がリニューアルされます。
第3回バックギャモン初級検定は、来年の王位戦で開催予定です。

第3回 バックギャモン検定 in Backgammon Festival 2013

10月12日(土)から14日(月・祝)にかけて催された 「バックギャモンフェスティバル2013」 にて、中上級向けの「第3回バックギャモン検定」の公式サーキットを実施しました。

初日は(開始時刻が開会式の前だったからか)参加者があまり集まらなかったため、急遽、3日目のバックギャモン学会後に希望者を募って再実施をしました。

2日間で合計10名の参加者が集まり、その結果、昨年の第2回検定も受検していただいた 矢澤 広伸 さんが37点(50点満点中)で成績トップとなりました。矢澤さんは、全体でも42名中6位の好成績となっています(2013/10/14 現在)。

なお、Backgammon Giants 2011-2012 #36 に選ばれている世界トップクラスのプレイヤー Jake Jacobs に、昨年に引き続き参加していただくことができました。結果は、矢澤さんに1点及ばず、36点でした (しかしながら、わずか40分で試験終了!)。

その Jake からは、

  • “I really enjoyed this quiz. This one, I feel, is much closer to day-to-day backgammon.”

とのコメントをいただきました。
他の参加者からも、

  • 「奇をてらった問題ではなく、普通に良く起きる問題なのがすばらしい。自分の不得意な局面がよくわかってありがたい。」
  • 「よく出現しがちな局面を問題にしていて、いわゆる良問だと思いました。解説書に、正解の理由が明確に、丁寧に書かれていてためになりました。」

などの感想をいただき、「バックギャモン検定」が単なるクイズではなく、日々のバックギャモンで出会うシチュエーションを題材にして、幅広いバックギャモンの知識を問う実戦的なテストであることを実感していただけたようでした。

なお、今回の参加者10名の成績は以下になります。
参加者の皆さま、ありがとうございました。

順位 正答数 エラー合計 氏名
1 37 1592 Hironobu Yazawa Japan
2 36 1410 Jake Jacobs USASingapore
3 29 3049 K. K. Japan
4 24 3043 Akihiko Inada Japan
5 23 3804 K. O. Japan
6 22 3880 R. O. Japan
6 22 4171 H. K. Japan
6 22 5209 Hiroki Kakizaki Japan
9 19 4642 Norihiro Kanamori Japan
10 15 4905 S. T. Japan
合計 10人 平均 24.9 平均 3571

これまでの全参加者の成績リストは、こちら です。