5th Backgammon Proficiency Test – Round 2 @ 35th Chicago Open

On Sunday, May 24th, the second round of the “5th Backgammon Proficiency Test” took place during 35th Chicago Open Backgammon Tournament.

We had fifteen entries in total including several “Giants of Backgammon 2013-2014” like Paul Weaver and Phil Simborg, with great pleasure.

The result was that Gerry Tansey got a very good grade with 37 marks (out of 50), followed by Paul Weaver.

Their result is as follows:

Rank Total score Total errors Name
1 37 1473 Gerry Tansey USA
2 36 1230 Paul Weaver USA
3 33 2265 Phil Simborg USA
4 29 2225 Mitrelis Konstantinos Greece
5 28 2652 Chuck Bower USA
6 24 2861 Justin Nunez USA
7 23 3435 Charles Haley USA
7 23 3689 Albert Steg USA
9 21 3461 Allen Tish USA
10 18 3097 Julius High USA
10 18 3595 David Ostron USA
12 17 3475 Max Levenstein USA
13 16 3603 Ozzy USA
13 16 4147 Ongun Alsac USA
15 15 4633 Richard Stawowy USA
Total 15 Ave. 23.6 Ave. 3056

You can see the whole result of the test at this page, as of today.

「第5回 バックギャモン検定」スタート

5月の JBL王位戦 でバックギャモン検定は5年目を迎え、「第5回 バックギャモン検定」として一年間のシーズンをスタートしました。

「バックギャモン検定」は、今や日本を飛び出して世界中に認知されつつあります。
昨年度の「第4回 バックギャモン検定」では、日本人45人を含む191人ものプレイヤーにチャレンジしていただくことができました。今年度はもっと多くのプレイヤーに受検していただけるように、さらに頑張って参ります。

さて、今回の王位戦での受検者は計13名となりました。
毎年参加していただいている常連の方がほとんどでしたが、初めて受検された方も数名いらっしゃいました。

そして何と、棋士の森内俊之九段にも挑戦していただくことができました。
実は森内九段、昨年のバックギャモン世界選手権で見事4位に入賞されたのですが、現地のモンテカルロの会場で前回のバックギャモン検定(英語版)を受検していただいていたのです。これで二度目の受検ということになります。

 

参加者13名の成績を、以下にリストアップしました。

順位 正答数 エラー合計 氏名
1 35 1644 Shigeru Fukazawa Japan
2 30 1895 Toshiyuki Moriuchi Japan
3 28 2798 K. O. Japan
4 26 2424 Satoshi Kubota Japan
4 26 3025 Hiroyuki Kawakami Japan
6 24 2869 T. I. Japan
7 22 3275 H. K. Japan
8 20 4203 Takashi Otani Japan
9 19 4349 Masaaki Isobe Japan
10 18 3550 H. I. Japan
11 16 4413 Hiromichi Sugimoto Japan
12 15 3645 Keita Morina Japan
13 13 4375 T. I. Japan
合計 13人 平均 22.5 平均 3267

現時点で暫定一位の深澤さん。試験終了5分前には余裕の表情でコーヒーをひと口。

 

参加していただいた皆さま、お疲れ様でした。

第5回 バックギャモン検定はこの後、5月24日に 35th Chicago Open (U.S.)、8月にバックギャモン世界選手権(モンテカルロ)で開催予定です。

【告知】王位戦 2015 にて「第5回 バックギャモン検定」スタート!

GWと言えば、王位戦。
王位戦と言えば、「バックギャモン検定」。

そう、今年もこの季節がやって来ました。
毎年恒例となっている、王位戦 での「バックギャモン検定」です。

JBL掲示板の記事を見る

「バックギャモン検定」とは、運に左右されない「バックギャモンの知識や理解度」を測るための中・上級者向けのテストで、今年で5年目を迎え、王位戦での恒例イベントとなっています。
日本発の「バックギャモン検定」は日本国内に留まらず、世界選手権(モナコ)、Nordic Open (デンマーク)、Texas Backgammon Championships (アメリカ)、Istanbul Open (トルコ)などの世界有数の大会でも開催を重ね、著名なプレイヤーも多数参加する一大イベントになっています。

問題作成チームは、世界ランキング トップクラスのプレイヤーである望月正行プロ・景山充人プロ、そして本年度より永井一矢氏にもご協力いただき、世界最高峰の問題を用意いたしました。しかしながら決して、奇問・難問を集めたわけではありません。バックギャモンに勝つための知識が問われる問題をできるだけ多く提供できるよう心掛けております。

興味を持たれた方は、王位戦の会場に足をお運びください。バックギャモン検定は原則的に、会場以外では受検することができません。

【第5回 バックギャモン検定】

 対象: 中~上級者
 日時: 5/5(火) 10:15 ~ 11:15(10:00 受付締切)
 場所: 王位戦会場 (文京シビックセンター)3階 会議室C
 形式: 60分 選択式50問
 受検料: 3,000円 (※問題・解説冊子、成績証が含まれます)

 スケジュール:
   5/5(火)
     10:00 受付締切、事前説明
     10:15 検定開始
     11:15 終了
     14:00 成績証配布

 備考:

  • 合否はありません。
  • 成績が試験終了後に公表され、世界中のプレイヤーと競い合うことができます(匿名も可能)。
  • 招待選手として、ギャモンジャイアント#64以内に選ばれたプレイヤー、2014年の王位戦のインターミディエイト優勝者は無料で受検することができます。
  • 同じ検定を二度受検することはできません。