8月10日から16日にかけて、ドイツの美しい歴史都市アーヘンで German Aachen Festival という新しい大会が開催されました。この大会は、ヨーロッパ中からバックギャモン愛好家が集まる新たな舞台として期待を集めています。大会4日目の13日(火)、第11回バックギャモン検定のラウンド4がおこなわれました。

バックギャモン検定の実施は、ドイツのバックギャモンコミュニティに深く関わる大会プロデューサー Marcus Reinhard がトッププロでバックギャモン検定の問題作成チームメンバーである Michihito “Michy” Kageyama を大会への参加を招待したことがきっかけで実現しました。Marcus 自身も7月の Swedish Open で検定を受けており、彼のバックギャモンへの情熱を物語っています。

事前の宣伝がなかったこともあり、今回の参加者は7名にとどまりました。それでも、German Aachen Festival の第1回大会でバックギャモン検定を実施できたこと自体が、大きな意義を持つと言えるでしょう。この小さな一歩が、今後の German Aachen Festival およびドイツでのバックギャモン検定の普及に繋がることを期待しています。

参加者全員の成績は以下の通りです。
| Rank | Total score | Total errors | Name |
| 1 | 38 | 1289 | Oliver Squire |
| 2 | 32 | 2353 | Paulus van Rooijen |
| 3 | 31 | 2337 | Marc Friebe |
| 4 | 30 | 1947 | K. H. |
| 5 | 20 | 4062 | M. B. |
| 5 | 20 | 4296 | Kees Rooke |
| 7 | 19 | 3784 | K. B. |
| Total 7 | Ave. 27.1 | Ave. 2867 |


German Aachen Festival は、ドイツ国内外のプレイヤーが集まる新たなイベントとして今後さらに大きくなっていくことでしょう。それにともなって、バックギャモン検定がさらに多くのプレイヤーを惹きつけることを願っています。
