7th Proficiency Test – Round 2 @ 37th Chicago Open

On Sunday, May 28th, the fourth day of the 37th Chicago Open Backgammon Tournament, Michihito “Michy” Kageyama (Giants #2) presented the newest version of our “Backgammon Proficiency Test”. He also offered a comprehensive review to the participants on the following day.

Since its establishment in May 2011, our proficiency test has attracted more and more attention all over the world. That was the fourth consecutive time we carried it out there. The previous articles are here:

The number of participants of it was 35, the highest number ever. It is our great honor and pleasure to have so many players.

We are excited about the high-level scores they made. As the result, Gerry Tansey is on top with 37 (out of 50) correct answers, followed by Chuck Bower and Dennis Culpepper. After the second round, Gerry Tansey is now in the lead overall, while Chuck Bower (USA), Daisuke Katagami (Japan) and Dennis Culpepper (USA) tie for second place.

All of their scores are as below, and the list of overall results up to now is here.

Rank Total score Total errors Name
1 37 1167 Gerry Tansey USA
2 34 1541 Chuck Bower USA
2 34 1910 Dennis Culpepper USA
4 33 1738 Steve Brown USA
4 33 1816 Grant Hoffman New Zealand
4 33 1882 M. F. USA
7 32 1920 (Anonymous) USA
8 30 2195 Alfred Mamlet USA
9 28 2332 S. B. USA
10 27 2622 Ray Bills USA
11 26 2547 Steve Hairgrove USA
11 26 2765 F. T. USA
11 26 2882 (Anonymous) USA
11 26 3093 Karen Davis USA
15 25 2664 (Anonymous) USA
16 24 2707 Jeb Horton USA
17 23 3064 (Anonymous) USA
17 23 3956 Aaron Foust USA
19 22 3208 Larry Shiller USA
19 22 3257 Allen Tish USA
19 22 3647 (Anonymous) USA
22 21 3714 Craig Anderson South Africa
23 20 3319 Eric Barr USA
24 19 3922 C. A. Germany
24 19 4417 Mike Clapsadle USA
24 19 4960 Dane Seiler USA
27 18 4288 (Anonymous) USA
28 17 3617 Jeffrey Spencer USA
28 17 3887 Charles Haley USA
30 15 4089 Lynda Clay USA
31 14 5741 A. K. USA
32 13 5376 (Anonymous) Ireland
33 12 4778 D. W. USA
34 11 4545 Peter Victor USA
35 9 6021 David Seiler USA
Total 35 Ave. 23.1 Ave. 3302

Thank you for joining us! :)

第7回バックギャモン検定スタート – ラウンド1 @ バックギャモンフェスティバル2017

ゴールデンウィーク期間中(5月3日〜5日)に行われた「バックギャモンフェスティバル 2017」にて、「バックギャモン検定」の新たなシーズンが幕を開けました。

これまで6年連続で5月の王位戦でのシーズンスタート(問題リニューアル)となっていましたが、会場の都合によりバックギャモンフェスティバルが5月、王位戦が10月に開催時期が変更になったのに伴い、今年からは王位戦ではなくバックギャモンフェスティバルでの開催となりました。

新しい会場での開催となり、日程もイベント初日の午前中ということで会場での事前告知ができないということもあり、「あまり参加者が集まらないのでは?」と内心とても心配していたのですが、蓋を開けてみると試験開始5分前には全ての座席が埋まってしまい、何名かの方には満員御礼ということで受検をお断りをする運びとなってしまいました。受検できなかった方には大変申し訳ございませんでした。次回はもう少し広い会場で開催できるよう調整させていただきます。

なお今回は、中上級者向けの「第7回 バックギャモン検定」のほかにも、初中級者向けの「第5回 バックギャモン初中級検定」も同時開催しました。
中上級検定の受検者は18名、初中級検定の受検者は5名でした。

「バックギャモン検定」のファーストラウンドの結果は、以下の通りとなります。

Rank Total score Total errors Name
1 34 1597 Daisuke Katagami Japan
2 30 2088 T. I. Japan
3 29 2847 Jake Jacobs Singapore
4 28 2225 T. U. Japan
5 27 2577 Hiroyuki Kawakami Japan
5 27 2708 Hiromichi Sugimoto Japan
7 26 2224 Shinya Kimura Japan
8 25 3470 Kazuhiro Saito Japan
9 24 2955 K. O. Japan
9 24 3119 Takashi Ootani Japan
11 22 4214 Keita Morina Japan
12 21 4154 M. F. Japan
13 20 3361 Naoki Chiba Japan
13 20 3895 T. S. Japan
15 18 3330 Masaaki Isobe Japan
15 18 4690 M. S. Japan
17 16 4060 Shinichi Onozaki Japan
17 16 4666 M. H. USA
Total 18 Ave. 23.6 Ave. 3232

現時点の暫定トップは、「将棋の daichan」として有名な棋士、片上大輔六段でした。嬉しいことに、当日の氏の ブログ には「フェスティバルには検定とクイズだけ参加予定」と書いてくださっていました。

そしてさらに嬉しいことに、毎年バックギャモン検定を受けてくださっている磯部政明さんが、3月の 大阪オープンでの優勝 に続き、バックギャモンフェスティバルの 日本選手権で見事優勝 されました!

準決勝を勝ち抜いたときに、「検定の結果が悪くて優勝しちゃったら申し訳ないね」と心配してくださっていましたが、バックギャモン検定を毎年受検して血肉にしてくださった結果だと信じております。また、バックギャモン検定はスコアを自慢することだけがキモなのではありません。問題集として世界最高のクオリティであることのほか、「出題の妙」と「世界トッププロの解説」がバックギャモン検定の「売り」と言っても過言ではありません。今回も、「解説が素晴らしい」「3000円は安い」という評判を方々からいただいております。今回参加されなかった方も、チャンスがあれば是非受検してみてください。

今回受検していただいた皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。
お陰さまで今年も上々のスタートを切ることができました。ありがとうございました。

【告知:5/3】バックギャモンフェスティバル 2017 で「第7回バックギャモン検定」がスタートします

「バックギャモン検定」は6年前の2011年5月のJBL 王位戦で産声を上げ、今年で7年目(7回目)を迎えます。今年も、この5月に開催する「バックギャモンフェスティバル2017」で問題を一新した「第7回バックギャモン検定」をスタートさせ、その後一年間掛けて世界中の大会でサーキットを実施していく予定です。

なお、今年から会場の都合により、バックギャモンフェスティバルが5月、王位戦が10月に開催時期が変更になる のに伴い、これまでのように王位戦ではなくバックギャモンフェスティバルでの開催となりますのでご注意ください。

【第7回 バックギャモン検定】

対象: 中~上級者向け
日時: 2017/5/3(水・祝) 11:30~12:30(60分)
会場: 大崎ブライトコアホール(控室02 か 01 で実施予定)
    東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F
形式: 60分 選択式50問
受検料: 3,000円 (※問題・解説冊子、成績証が含まれます)

備考:

  • 成績が試験終了後に公表され(匿名も可能)、世界中のプレイヤーと競い合うことができます。
  • 合否はありません。
  • 招待選手として、ギャモンジャイアント2015-2016 の #32以内に選ばれたプレイヤーは無料で受検することができます。

スコアの目安:

    ちなみにスコアの目安として、獲得スコアに対応するおおよそのバックギャモンの実力レベルは以下のように設定されています。もちろん多少のぶれはありますので、あくまで参考としてご活用ください。

  • 45問以上正解 ・・・ 世界チャンピオンクラス
  • 40問以上正解 ・・・ 日本チャンピオンクラス
  • 35問以上正解 ・・・ 地方代表クラス
  • 30問以上正解 ・・・ 上級クラス
  • 20問以上正解 ・・・ 中級クラス

「バックギャモン検定」とは

「バックギャモン検定」は、運や勝負勘に左右されない実力を客観的に評価するための日本バックギャモン協会公認の実力診断テストです。


(昨年の王位戦でのバックギャモン検定の様子)

2011年からスタートした本検定は「世界標準」の検定試験となることを目指して世界展開をしており、国内大会のみならず、世界選手権 (モンテカルロ)、Chicago Open (アメリカ)、UK Open (イギリス)、Istanbul Open (トルコ)、Nordic Open (デンマーク)などの世界有数の大会でも実績を重ねており、現在では世界トップレベルの著名なプレイヤーも多数参加する一大イベントになっています。

問題の選考や解説は世界ランク一位・二位の望月正行・景山充人両プロが担当しており、世界最高峰の問題を用意いたしました。いわゆる奇問や難問を集めたクイズ集ではなく、バックギャモンに勝つための知識を問う問題が序盤・中盤・終盤からバランスよく出題されるので、総合的な能力を診断することができます。さらに、バックギャモンの教育研究をしている団体(バックギャモン教育協会)が全面監修をしていますので、そのクオリティは折り紙付きです。

興味を持たれた方は、バックギャモンフェスティバルの会場に是非足をお運びください。現在のところ、バックギャモン検定は、会場以外では原則受検することができません。

「バックギャモン初中級検定」とは

また、初級者および中級者向けに、「バックギャモン初中級検定」も合わせて実施します。

第5回目となる「バックギャモン初級検定」は、「初級者と中級者」を対象とした『バックギャモン初中級検定』として生まれ変わりました。バックギャモン初中級検定は「中上級者向けの『バックギャモン検定』は難しすぎる」という声を受けて設立された検定試験で、初級者と中級者を対象とし、初級者にはさらなるステップアップの教材として、中級者にはバックギャモンの基礎が抑えられているかどうかをチェックするための復習教材として活用できるものになっております。基本用語や確率計算、「当てる」「作る」「逃げる」といった基本テクニックに関する問題など、幅広い知識が問われます。ただし、キューブの問題は出題されません。

マーク選択式全25問・制限時間30分という試験方式はそのままに、初級者にも中級者にもしっかり楽しんでいただけるような内容にリニューアルしました。問題は、専門用語や確率をはじめ、チェッカープレイの基本となる問題を中心に多彩に取り揃えています。キューブアクションの問題はありませんので、初級プレイヤーの方でも安心です!

バックギャモンの基礎がしっかり抑えられているかチェックできる、数少ないチャンスです。問題・解説の監修は「バックギャモン入門」の執筆でおなじみの中村慶行プロ。間違えた問題の解説を読んで、さらなるステップアップをして試合に臨みましょう!!

【第5回 バックギャモン初中級検定】

対象: 初級者・中級者向け
日時: 2017/5/3(水・祝) 11:30~12:00(30分)
会場: 大崎ブライトコアホール(控室02 か 01 で実施予定)
    東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F
形式: 30分 選択式25問
受検料: 1,500円 (※問題・解説冊子、成績証が含まれます)

備考:

  • 同じ検定を二度受検することはできません。

スコアの目安:
成績証には(これまでの初級検定のような合否判定はおこなわず)、

  • 25点満点・・・「S(上級レベル)」
  • 20点以上・・・「A(中級レベル)」
  • 10点以上・・・「B(初級レベル)」
  • 9点以下・・・「C(初心者レベル)」

のスキルランク(あくまで目安です)を認定させていただきます。