第8回バックギャモン検定 – ラウンド6 @ イスタンブールオープン2019

トルコのイスタンブールで1月11日から3日間に渡っておこなわれた イスタンブールオープン。イベント2日目の正午より、第8回バックギャモン検定を実施しました。イスタンブールオープンでの検定は第2回検定から毎年おこなわれており、これで7年連続となります。

今回も、イスタンブールオープンの主催者であり世界選手権やメリットオープンのホストでもある Arda Fındıkoğlu に検定専用の部屋を用意してもらうなど多大なご協力をいただきました。毎年恒例ですが、主催者側のスタッフ数名にも、大会後にお互いを監督する形式でバックギャモン検定に挑戦してもらっています。

イスタンブールオープンではバックギャモン検定を「BGTV Proficiency Contest」として大会の正式イベントとして大きく取り上げてもらっています。優勝者(最高得点獲得者)と準優勝者には、トロフィーと大会のポイントが与えられます。今年は様々な国から様々なレベルの12名の参加者が集まりました。

最高得点を獲得したのは地元トルコの Cumhur Bektüre(トルコ)で33ポイント、次点は Felix Ziva(イスラエル)、Igor Romashov(ロシア)と続きました。成績トップとなった Cumhur Bektüre は今年のメインチャンピオンシップで見事優勝! 素晴らしい活躍を見せてくれました。ちなみに昨年の検定で2位の成績となったプレイヤーがチャンピオンシップで準優勝するなど、イスタンブールオープンでも「検定は実戦でも有用」という流れが生まれつつあるかもしれません。

参加者12名の成績はこちらになります。

Rank Total score Total errors Name
1 33 2163 Cumhur Bektüre Turkey
2 27 2447 Felix Ziva Israel
3 26 3982 Igor Romashov Russia
4 24 3991 B. R. UK
5 21 3947 Gül Şendil Turkey
6 19 4587 S. Y. Turkey
7 18 5296 Jean Abi Haidar Lebanon
8 17 6720 Janette Hodgkinson South Africa
9 15 4432 W. H. Germany
10 13 5056 Fatih Karasu Turkey
11 11 5987 (Anonymous) Turkey
11 11 6157 (Anonymous) Turkey
Total 12 Ave. 19.6 Ave. 4564

7年連続で検定を開催している海外の大会はイスタンブールオープンをおいて他にありません。これまでの縁を大切にし、これからも積極的に協力していきたいと考えています。

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